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    <updated>2011-09-18T18:26:25Z</updated>
    
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    <title>海草を食べても髪は増えない！？ - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
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    <published>2011-09-18T18:12:10Z</published>
    <updated>2011-09-18T18:26:25Z</updated>

    <summary>髪の成分のほとんどは、ヨードではなく、たんぱく質でつくられています、したがって、良い髪をつくるためには、ます良質なたんぱく質である、大豆製品や牛乳、肉や魚を豊富に取ることが大切なのです。そのうえで、微量栄養素であるビタミン類やミネラルも重要な役割をします。これらの栄養素がどの食品に入っているかを以下にあげてみます。
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        <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	髪によい食品というと、よく昔から海藻類と言われています。</p>
<p>
	確かに、海藻類の成分であるヨードは、髪がっくられる過程ではたいへん重要な役割を果たしますが、それほどヨードは日本人にとって不足している成分ではありません。むしろ、取りすぎると皮膚が紫外線を吸収しやすくなり、その結果、体の中の活性酸素（毒素）の量が多くなって皮膚が老化したりメラニン色素が増えるので、シミや小ジワの原因になるのです。</p>
<p>
	髪の成分のほとんどは、<a href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/iodine/post-38.html" target="_blank">ヨード</a>ではなく、たんぱく質でつくられています、したがって、良い髪をつくるためには、ます良質なたんぱく質である、大豆製品や牛乳、肉や魚を豊富に取ることが大切なのです。そのうえで、微量栄養素であるビタミン類や<a href="http://www.lions201v5.org/mineral/" target="_blank">ミネラル</a>も重要な役割をします。これらの栄養素がどの食品に入っているかを以下にあげてみます。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	たんぱく質</h3>
<p>
	髪の基本成分であるケラチン、皮膚の成分であるコラーゲンの素になります。</p>
<p>
	【多く含む食品】肉類、魚類、卵、大豆製品、牛乳</p>
<h3>
	ビタミンＥ、Ａ</h3>
<p>
	全身の血液の循環をなめらかにする効果があります。</p>
<p>
	【多く含む食品】人参、カボチャ、小松菜、ほうれん草、玄米、ゴマ、ナッツ類</p>
<h3>
	ビタミンＢ群</h3>
<p>
	頭皮の新陳代謝を促します。</p>
<p>
	【多く含む食品】玄米、小麦胚芽、米ぬか、豚の赤身、レバー、マグロ</p>
<h3>
	ＤＨＡ（ドコサヘキサエン酸）、ＥＰＡ（エイコサペンタエン酸）</h3>
<p>
	コレステロール、中性脂肪によって血管が詰まり、健全な育毛が妨げられます。また、頭皮から出る皮脂は酸化すると過酸化脂質になり、頭皮に悪い影響を及ぼします。</p>
<p>
	【多く含む食品】イワシ、サンマ、ブリ、まぐろの目</p>
<h3>
	コラーゲン</h3>
<p>
	髪にツヤと張りがもたらされます。</p>
<p>
	【多く含む食品】長芋、レンコン、ふかひれ、肉、魚類の皮</p>
<h3>
	ビタミンＥ、Ｃ</h3>
<p>
	抗酸化作用により活性酸素を除去し、老化抑制と免疫力強化の働きがあります。</p>
<p>
	【多く含む食品】みかんやレモンなどの柑橘類、アーモンド、ヒマワリ油、アボカド、うなぎ、小麦胚芽、ピーナッツ</p>
<h3>
	酵母菌、納豆菌、乳酸菌</h3>
<p>
	これらの菌が出す抗酸化物質により活性酸素が除去され、髪や皮膚の老化を防ぎます。</p>
<p>
	納豆、麹、味噌、漬物類、ヨーグルト</p>
<h3>
	亜鉛</h3>
<p>
	生殖能力、前立線の障害を防ぎます。特に最近間題になっている味覚障害（食物の味がわからなくなる）にも効果があります。</p>
<p>
	【多く含む食品】ココア、カキ、ごま、牛レバー、小麦胚芽、アーモンド、くるみ、豆類、海草類、チーズ、緑茶、あずさ</p>
<h3>
	ヨード</h3>
<p>
	甲状腺の働きをよくして髪の発育を促しヽ首～屑・背中のこりを解消する働きがあります。</p>
<p>
	【多く含み食品】ワカメ、昆布、ひじき</p>
<p>
	これらの食品は、髪だけでなく、お肌や全身の健康を保つうえでも大変重要なものばかりです。髪の毛の成分はほとんどたんぱく質でできているため、海草のヨードも必要だが、むしろ良質なたんぱく質をたくさん取るほうが髪の成長には大切。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>育毛効果を高めるスキャルプケア - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/post-12.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.14</id>

    <published>2011-09-18T17:27:37Z</published>
    <updated>2011-09-18T17:38:18Z</updated>

    <summary>育毛剤の効果を高めるには毛穴に詰まつた皮脂や皮膚の汚れのフタを溶かさなければならない。
汚れのフタを取り除くにはスキャルプ循環器を使つたスキャルプケアをするとよい。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	これらの、<a href="http://top.realcoms.co.jp/1000668554/" target="_blank">育毛剤の効果</a>が思ったほどに上がらないのは、本来育毛剤の成分は皮膚からは直接人らないからです。皮膚には衣皮の中の有棘層がバリアの働きをして外部からの異物進入を阻んでいるからなのです。</p>
<p>
	では、育毛剤はとこから毛根に入っていくのでしょうか。それは、先に書いたように髪と皮膚の間にある毛孔の隙間から入っていくのです。ところが、この毛孔の隙間には頭皮から出る皮脂が皮膚のたんぱく質ごとにケラチン）の老廃物とともにくっつき、フタをして育毛剤の成分が毛根へ進入するのを阻んでしまいます。育毛剤をより有効的に使うには、この皮脂とたんぱく質のフタを取らなければなりません。ではこのフタを取るにはどうしたら良いでしょうか。</p>
<p>
	残念ながら、このフタはシャンプーではなかなか取れません。これを取るには、まずこの皮脂のフタを溶かすスキャルプクレンジンダ（皮脂とたんぱくを溶かす乳化剤）を頭皮に塗り、地肌をもむようによくマッサージします。この後、その美容室にスキャルプ循環器があれば、１０分間ぐらい流してもらえば、きれいにこの皮脂のふたが取れていきます。このとき頭皮をマッサージしながら行うので、十分にリラクゼーションができます。一ヵ月に一度くらいやってもらえば毛孔はすごくきれいに保てます。</p>
<p>
	自宅で行う場合は、循環器がないので完全ではありませんが、シャンプー前にスキャルプクレンジングを週一回マッサージをしながら使用すればだいぶ取れてきます。その後、育毛剤でマッサージすればその成分が毛根まで浸透します。</p>
<p>
	育毛スキャルプは髪の毛のヘアサイクルを活性化し、抜け毛を防ぐだけではなく新しく生えてくる髪も丈夫でしっかりした髪にします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<ol>
	<li>
		<strong><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 140%">育毛剤の効果を高めるには毛穴に詰まつた皮脂や皮膚の汚れのフタを溶かさなければならない。</span></span></strong></li>
	<li>
		<strong><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 140%">汚れのフタを取り除くにはスキャルプ循環器を使つたスキャルプケアをするとよい。</span></span></strong><span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ol>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>本当に育毛剤の効果はあるのか？ - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/post-11.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.13</id>

    <published>2011-09-18T17:10:30Z</published>
    <updated>2011-09-18T17:22:11Z</updated>

    <summary>これらの成分が入った育毛剤が果たしてすべての脱毛に効果があるのかと言われれば残念ながら疑問であるが、脱毛の原因（頭皮に湿疹や炎症など）は人によって違うので、まずそれを突き止めてから、それに見合った治療をすることが大切。
育毛剤は、毎日必ずシャンプーをした後に地肌をよく揉みながら頭皮をマッサージするように使用すること。効果を実感するには早くても数ヵ月から半年は見ないとわからない。三日坊主では、ほとんど効き目がない。 </summary>
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        <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	抜け毛が気になってきたとき、やはり、頼りにするのは育毛剤。しかしその前に、その人に合った良いシャンプーで毎日洗い、髪や頭皮を清潔にしておくことがいちばん大切です。育毛剤の成分か入っていくのは皮膚と毛根の隙間の毛孔からですが、ここが老廃物や<br />
	皮脂で汚れて詰まっていたら肝心の成分が中に入っていきません。それどころか皮脂や整髪料などで汚れた皮膚に繁殖している細菌が、その成分を酸化分解して効果をなくしてしまいます。</p>
<p>
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	また、頭皮に浜疹（特に脂漏性湿疹）や炎症などがある場合、先にそれを治療してからでないとこの育毛剤の効果はありません。</p>
<p>
	この育毛剤の効果は毎日、頭皮に塗布し、よく頭皮をもみながらマッサージ（最低三分くらい）をしながら使用しないと効果は期待できません。そして、この、育毛剤の効果が実感できるのは、その製品により個人差はありますが、早い人で少なくても、最低二ヵ月から三ヵ月、遅い人でも半年は継続使用してみないとわかりません。</p>
<h3>
	育毛剤の作用と有効成分</h3>
<h4>
	血行促進作用</h4>
<p>
	毛母細胞や、その周辺部の血流を改善し、発毛に必要な栄養を毛根に送ります。</p>
<p>
	【成分】塩化カルプロニウム、ミノキシジル、センブリエキス、ニンジンエキス、トウガラシチンキ、ショウキョウ（生姜）、ニコチン酸、ヒノキチオール</p>
<h4>
	毛母細胞賦活作用</h4>
<p>
	毛は細胞を活性化します。</p>
<p>
	【成分】チクセッニンジン、ビオチン、ペンタデカン酸グリセリド　柿葉エキス、パイカリン　（オウゴン）</p>
<h4>
	頭皮殺菌作用</h4>
<p>
	頭皮を殺俯し、雑菌による害を防ぎます。</p>
<p>
	【成分】ヒノキチオール、ジンクピリチオン、オクトピロックス、サリチル酸</p>
<h4>
	脂質除去作用</h4>
<p>
	頭皮の過剰な脂質を取り除いたり、皮脂の分泌を抑えます。</p>
<p>
	【成分】カシュウ、ローヤルゼリーエキス、イオウ、ビタミン肌</p>
<h4>
	抗炎症作用</h4>
<p>
	頭皮の炎症を抑えます。</p>
<p>
	【成分】甘章エキス（グリチルリチン酸ジカリウム）、抗ヒスタミン剤（塩酸ジフェドラミン）</p>
<h4>
	抗酸化作用（活性酸素抑制）</h4>
<p>
	頭皮から出る皮脂の酸化を防ぎ過酸化脂質による害を防ぎます。</p>
<p>
	【成分】イチョウェキス、朝鮮ニンジン、酢酸トコフェノール、（ビタミンＥ）プロポリスエキス</p>
<h4>
	ヘアサイクルリセット作用</h4>
<p>
	正常に機能しにくくなった休止判のヘアサイクルを正常に戻します。</p>
<p>
	【成分】桑白皮エキス、プロポリスエキス</p>
<h4>
	抗男性ホルモン作用</h4>
<p>
	アンドロゲン（男性ホルモン）の受容体に結合し、髪の蛋白合成を阻害する働きを阻止します。</p>
<p>
	【成分】　フィステロール</p>
<h4>
	内分泌作用</h4>
<p>
	抜け毛を抑える女性ホルモンやそれを刺激する成分です。</p>
<p>
	【成分】　エチニルエストラジオール（女性卵抱ホルモン）ザクロ抽出液、胎盤エキス</p>
<h4>
	保湿作用</h4>
<p>
	頭皮にうるおいをケえこれらの成分の吸収を良くします。</p>
<p>
	【成分】キトフィルマー、アロエ抽出液、イチョウェキス、海藻エキス、トレハロース、冬虫夏草抽出液、ボタンピエキス、ホップエキス</p>
<h4>
	メラノサイト活性剤</h4>
<p>
	メラノサイト（色素形成細胞）を活性化させ<a href="http://top.realcoms.co.jp/e5/" target="_blank">メラニン色素</a>を再びつくらせる（白髪を黒くする）作用があります。</p>
<p>
	【成分】サンショウェキス（サンショウエキスはメラノサイトを活性化し、再度メラニノ色素をつくらせる作用があるので、白髪が黒髪に戻るという現象が起こるのです）</p>
<ol>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 140%">これらの成分が入った育毛剤が果たしてすべての脱毛に効果があるのかと言われれば残念ながら疑問であるが、脱毛の原因（頭皮に湿疹や炎症など）は人によって違うので、まずそれを突き止めてから、それに見合った治療をすることが大切。</span></span></li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 140%"><span style="display: none">&nbsp;</span>育毛剤は、毎日必ずシャンプーをした後に地肌をよく揉みながら頭皮をマッサージするように使用すること。効果を実感するには早くても数ヵ月から半年は見ないとわからない。三日坊主では、ほとんど効き目がない。</span></span></li>
</ol>
]]>
    </content>
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    <title>抜け毛が枕やシーツに10本以上で危険信号 - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/10.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.12</id>

    <published>2011-09-18T16:56:04Z</published>
    <updated>2011-09-18T17:02:46Z</updated>

    <summary>髪は健康な状態でも一日50本から100本は抜けるのですが、これが150本から２００本を超えると危険信号です。日安は朝起きた時、まくらやシーツに１０本以上の抜け毛があると危ないと言えるでしょう。</summary>
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    </author>
    
        <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	シャンプーするたびに髪が抜ける、洗面所やお風呂場の排水口に詰まった髪を見るたびにうらめしく思うのは、薄毛族のひとりである私だけではないと思います。</p>
<p>
	なぜ、髪は抜けるのでしょうか？</p>
<p>
	髪は常に一定の速度で成長しているわけではなく、成長期、退行期、休止期というサイクルを繰り返しています。一般に髪が抜けるというのは、髪がこの休止期に入って毛根から脱落することを言います（成長期脱毛もあります）。</p>
<p>
	つまり髪は健康な状態でも一日50本から100本は抜けるのですが、これが150本から２００本を超えると危険信号です。日安は朝起きた時、まくらやシーツに１０本以上の抜け毛があると危ないと言えるでしょう。</p>
<p>
	では、男性ではなく女性の脱毛症の種類についても次に書いておきます。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	出産後脱毛症</h3>
<p>
	女性は妊娠中に、ホルモンのバランスが大きく変わります、ふだん女性は二つの女性ホルモン―「卵胞ホルモン」（エストロゲン）と「黄体ホルモン」（プロゲステロン）を出しています、生理中や妊娠中は「黄体ホルモン」の分泌が多くなり、本来なら抜けるべき毛が抜けずに生え続けます。ところが出産して１　　にホルモンバランスが元に戻ると、それまで抜けずにいた毛が一気に脱毛します。子供に授乳をしている問は「黄体ホルモン」が多く出ているので脱毛が続く場合が多いです。それに「黄体ホルモン」は男性ホルモン同様に皮脂腺の働きを活発にするので、頭皮が脂漏性の状態になり、脂漏性脱毛を伴うこともあります。</p>
<p>
	対策は、髪をまめに洗い清潔にし、心配なら育毛剤（女性ホルモンーエストロゲン配合か天然ザクロ配合）でよく地肌をマッサージします。極端な場合を除いて、ほとんど半年か一年以内に回復するのでそれほどの心配はいりません。</p>
<h3>
	索引性（結髪性）脱毛症</h3>
<p>
	これは今まであまり取り上げられていない脱毛症でしたが、症例は結構多く報告されています。毎日長い時間、ポニーテールのように髪を強く縛っている女性に起こる脱毛です。昔は芸者さんなど髪を常に結い上げていた女性によく起こる症状でした。これは、髪や頭<br />
	皮にいつも緊張感を加えていると、毛根に栄養を送っている毛母細胞の血管か細くなって髪に栄養を送れなくなるため、毛根が萎縮して脱毛するという現象です。特に額の生え際が後退したり、縛っている（頭のひたいからつむじの部分にかけて）部分が薄くなるのが<br />
	特徴です。これと似たものに抜毛癖という脱毛症があります。これは、髪の一部の場所を長い問、無意識に指で引っぱるクセのある人に起こり、その部分の毛が薄くなり、ひどい場合はまったくなくなります。</p>
<p>
	対策は、まず縛る、引っぱるという習慣を早くやめるしかありません。抜毛癖は、何か精神的な原因から起こると考えられますから、ひどい場合は早めに精神科の先生にご相談をしたほうがいいでしょう。この両タイプの脱毛は、毛根が萎縮してなくなっているために育毛剤の効き目がほとんどない場合が多いのです。</p>
<h3>
	脂漏性脱毛症</h3>
<p>
	皮脂腺の働きが活発な脂性肌の人にみられる脱毛症で、大きめな湿ったフケが出るのが特徴です。やや強いカユミと皮膚が赤くなる炎症をともないます。本来、このタイプは男性に出やすい症状ですが、最近では女性も男性と同じ職場環境のストレスにより、アドレナリン（副腎髄質ホルモン。ストレスホルモンとも言う）が多く分泌して皮脂腺の働きを活発にするために、この脂漏性脱毛になる人がいます。</p>
<p>
	対策は、まずマメに髪を洗い、シャンプーをフケ症用（ジンクピリチオンや才クトピロックス配合）に変え、殺菌剤や消炎剤の入った育毛剤でよくマッサージをします。</p>
<h3>
	枇糠性脱毛症</h3>
<p>
	脂漏性の反対で、こちらは、皮脂加出ないため頭皮が乾燥して、細かく乾いたフケが出るのが特徴です。細かいフケが毛穴に詰まり、炎症を起こすとカユミを伴います。ひどくなると脱毛もします。ビタミンＡの不足や、アトピーによる皮脂腺の炎症によっても起こります。</p>
<p>
	対策は、保湿性の高いアミノ酸系のシャンプーでやさしく洗うことです。このタイプは、間違っても合成洗剤系や石けん系のシャンプー洗ってはいけません。</p>
<h3>
	円形脱毛症</h3>
<p>
	ある日突然、円形や楕円形の脱毛が起こります。大きさは一円硬貨ぐらいから５００円硬貨より大きいものもあります。頭髪だけではなく眉毛から全身に及ぶものもあり、一ヵ所だけでなく次々に連鎖的に起こることもあります。原因はストレス、末梢神経失調、内分泌異常、自己免疫症、などいろいろ考えられますが、まだ明確な答えが出ていません。</p>
<p>
	対策は、原因がはっきりしないため、明確な治療法が確立されていないのが残念です。末梢血管拡張作用のある育毛剤でマッサージをするぐらいしかないのですが、この脱毛はあまり気にしすぎるとかえって治療が長引くケースがあるので、必ず治ると信じて、むしろ<br />
	忘れてしまうくらいのほうが早く治ることが多いのが特徴です。私の経験では、だいたい早い人で半年、遅い人でも。年乍から二年ぐらいの間に、はじめは下から産毛のような毛が生えてきて、だんだんその毛が大くなっていき、元の毛に戻っていきます。</p>
<p>
	重症のかたは皮膚科での診察をお勧めします。最近では、あえてその部位にかぶれ（接触皮膚炎）を起こさせて免疫力を正常化させ発毛をうながすという療法もあり、かなり効果かあるそうです。ただし、この症状は、一度直ってもまたしばらくして繰り返したり、多発性と言って、他の部位に飛ぶケースがあるのでやっかいなものです。</p>
<h3>
	ダイエット性脱毛症</h3>
<p>
	キレイになるためにやせたい、これはすべての女性の願いのようですが、あまり急激なダイエットをすると、体内のたんぱく質が不足してきます。たんぱく質は髪だけでなく筋肉や内臓の細胞を維持していくために絶対に必要な栄養素です。極端な減食（拒食症など）<br />
	によってたんぱく質が不足してくると、まず爪がもろくなり髪が抜け始めます。それだけでなく、骨や血管の老化が進み、体中の免疫力が落ちて病気にかかりやすくなり、最悪のケースでは死に至ることもあります。</p>
<p>
	対策は、ダイエット中でも、たんぱく質は必ず取ること、それに急激なダイエットは絶対しないこと。</p>
<h3>
	男性型脱毛症</h3>
<p>
	女性も更年期を過ぎるとホルモンバランスが崩れ、男性と同じようにフロントからトップにかけての部分が薄くなってくる人がいます。また最近では、若い女性の中にも職場環境のストレスなどから、この症状が出る人がいます。</p>
<p>
	対策は、女性ホルモン（エチニルエストラジオール）または女性ホルモンを刺激する作用のある天然ザクロの入った育毛剤などが効果的です。</p>
<h3>
	その他の脱毛症</h3>
<h4>
	薬剤性脱毛</h4>
<p>
	抗がん剤の投与で大量の毛髪を失った場合など。これは、投与を止めれば自然に回復します。</p>
<h4>
	病気による脱毛</h4>
<p>
	膠原病、自己免疫症、アトピーなどでも脱毛があります。これらも、症状が改善すると回復します。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>フケ症の原因と対策 - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
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    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.11</id>

    <published>2011-09-18T16:37:48Z</published>
    <updated>2011-09-18T16:44:03Z</updated>

    <summary>脂漏性のフケは放置しておくと髪が薄くなりやすい。治療法は髪を毎日洗いシャンプーをフケ症用（オクトピロックスやジンクピリチオン配合）に変えることでカンタンに治る。
乾燥性のフケ症は、添加物の少ないアミノ酸系の肌にやさしいシャンプーに変えると良くなる。</summary>
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    </author>
    
        <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	髪を洗ったばかりでもすぐフケが出る人がいます。フケは他人に不快感を与えるばかりでなく、本人にもカユミなどを伴うので嫌なものです。それに、もっと困るのは抜け毛のいちばんの原因にもなるのです。</p>
<p>
	フケ症には大きく分けて二つのタイプがあります。一つは、皮脂腺の機能が低下したために皮脂が出なくなり、頭皮が乾燥し、荒れて皮膚の角質屑がはがれ落ちる現象です。これを、「枇糠性のフケ症」と言い、外見上はパラパラした小さなフケが出るのが特徴で、お<br />
	年寄りや乾燥肌のかた、アトピーのかたの中にまれに見られます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	治療方法は「乾燥性のフケ症」の場合は、シャンプーはやや控えめにして（三日に１回ぐらい）、コレステリン、スクワランなどの入ったオイル系のシャンプーか、もしアトピーのかたでしたら指定成分のなるべく少ないアミノ酸系のシャンプーが良いと思われます。</p>
<p>
	もう一つは、その反対で皮脂の分泌が多すぎて、その皮脂が酸素や紫外線などにより酸化し頭皮に遊離脂肪酸や過酸化脂質という毒性物質に変わり、それが皮膚に炎症を起こし皮膚の角質層が溶かされ、はがれ落ちてフケになるタイプです。これを「脂漏性のフケ症」（脂漏性皮膚炎）と言い、ベットリとした糠状の大きめのフケが出てカユミを伴うのが特徴です。これがやっかいなことに、皮脂腺の肥大によって毛根の毛け基加抑しつぶされ、毛根が栄養障害を起こすので、抜け毛が多くなります。</p>
<p>
	実はフケ症の９０％以上はこの脂漏性のフケ症なのです。若い人で皮脂が多く出て、顔にニキビや吹き出物ができたり、小鼻のまわりが赤くなっている人は頭皮もこのタイプだと思ってください。</p>
<p>
	「脂漏性のフケ症」はホルモンの関係上、女性より男性に多く『女性では若いに女性』<a href="http://www.pcsglobal.net/hormone/about/post_3.html" target="_blank">更年期のホルモンバランスの狂い</a>から）、古くはこれらの治療に硫黄の化合物である二硫化セレンやサリチル酸など角質溶解剤や角化抑制剤などが使われていました。しかし、これらの成分は長期間使うと健康な皮膚の角質層まで溶かすので現在は一部のメーカーでしか使われていません。</p>
<p>
	最近の研究ではこの「脂漏性皮膚炎」の原因が真菌の一往であるマラセチア菌であることがわかりました。治療方法としては殺菌作用のあるシャンプーで毎日洗うことです。</p>
<p>
	また、その菌を殺すのに現在いちばんフケ症の治療に使われているものに「ジンクピリチオン」や「オクトピロックス」という成分があります。これらは、強力な殺菌と抗酸化作用によって、フケ、カユミの原因になる過酸化脂質（皮脂が酸化してできる毒物）を分解して頭皮の老化も防ぐ、より積極的な効果があります。強力な抗菌作用で頭皮の常在菌の増殖を抑制して、頭皮や髪の臭いまで防いでくれます。</p>
<p>
	ただし、これらのシャンプーでも治療できない場合は皮脂科の診察をお勧めします。より強力な抗真菌外用薬（ケトコナブール）や抗真菌剤人りのシャンプー（硫酸ミコナゾール）が非常に効果があることが臨床試験で証明されております。ただしこれらの抗真菌製<br />
	剤は市販されてはいないので、医師の処方がなければ使えません。</p>
<p>
	実際に、これらを使ったシャンプーと育毛剤を併用することで、脂漏性脱毛の人の髪が増えてきたという例が数多くあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<ol>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 140%">脂漏性のフケは放置しておくと髪が薄くなりやすい。治療法は髪を毎日洗いシャンプーをフケ症用（オクトピロックスやジンクピリチオン配合）に変えることでカンタンに治る。</span></strong></span></li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 140%"><span style="display: none">&nbsp;</span>乾燥性のフケ症は、添加物の少ないアミノ酸系の肌にやさしいシャンプーに変えると良くなる。</span></strong></span></li>
</ol>
]]>
    </content>
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    <title>髪を傷めず素早くスタイリングを決めるには？ - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/post-9.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.10</id>

    <published>2011-09-18T15:43:18Z</published>
    <updated>2011-09-18T16:18:48Z</updated>

    <summary>スタイリング剤は少量でもつけたほうがドライヤーの熱や紫外線、乾燥から髪を保護し髪を動かしやすくする。スタイリング剤は髪が濡れている状態でつけたほうが、髪に平均してつけられる（ただし部分的につける場合は乾いている時が良い）。
スタイリング剤は絶対、地肌につけてはいけない。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<h3>
	スタイリング剤の使い方</h3>
<p>
	朝の忙しい時、眠い目をこすりながら出勤まであと数分しかない、でも髪が全然キマらない、こんな経験をされたかたはたくさんいると思います。</p>
<p>
	「ヘアスタイリングが短時間でカンタンに決まる」これがお寝坊さんの夢です。</p>
<p>
	スタイリングを楽にするには、そのスタイルのベースになるカットやパーマにスタイルに沿った計算がされていないとできません。技術レベルの高い美容師の手にかかれば、そんな条件の悪い髪でも、今流行のスタイルなら、洗った後のドライヤーでフィンガーブロー<br />
	（手で乾かす）をするだけである程度の整った形に仕上がります。</p>
<p>
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	カットとパーマに関しては後で詳しく述べますが、髪を傷めずスタイリングをキメるということは、いかにドライヤーで髪に熱を与える時間を少なくするかということにつきると思います。</p>
<p>
	乾いた髪にスタイリング剤（整髪剤）を何もつけないでいきなりドライヤーを長時間使う人がいますが、これは髪を傷める原因になるのでおやめください。スタイリング剤は髪をドライヤーの熱から保護し、形をつけやすく、またその形を持続させるのが日的ですのでつけすぎも間題ですが、スタイリング剤をつけないほうが、かえってスタイリングに時間がかかったり髪を傷めることが多いでしょう。</p>
<p>
	スタイリング剤嫌いの人は、以前にその人の髪質やスタイルに合ったスタイリンダ剤の選び方をしていなかったため逆効果だったとか、スタイリング剤をつけすぎてべ夕ついて失敗したという経験があったりするようです。また、その香料が嫌いという人も多いかと<br />
	思います。しかし、現在では、一口にスタイリング剤といっても、べ夕つきのないサラッとしたタイプや無香料・低香料の物など数多く出ています。でもコンビニなどで買うと、どのタイプがその人の髪質や求めるスタイルに合ったものか、わからないので、できたらあなたの担当の美容師さんに自分の髪質やつくりたいスタイルを相談しながらあなたの髪に合ったものを探してみてください。</p>
<h3>
	スタイリング剤の目的</h3>
<ol>
	<li>
		ドライヤーの熱や乾燥から髪を守る。</li>
	<li>
		髪を口的の方向に指示しやすくする。</li>
	<li>
		髪のボリュームを出す、あるいは抑える。</li>
	<li>
		さらにそれを持続させる。</li>
</ol>
<p>
	ズタイリング剤はつけ方も大変重嬰です、まずスタイリング剤を髪の毛全体にいきわたらせるには、髪が濡れた状態（洗ってタオルドライした状態）でつけるほうが平均してつきます。特に最近出てきたワックス系のスタイリング剤（食物繊維がベースなので粘度がある）では、いきなり乾いた髪回つけると失敗することが多いかと思います。</p>
<p>
	ヘアワックスの場合のつけ方は、手のひらに適度のワックスを取り両手全体にのばし（このとき指と指の間にもしっかりつけます）、そして、髪の毛の生えている方向に逆らいながら髪の根元から毛先まで、１０本の指で杭かすように、何度も髪に揉みこみながら平均に<br />
	つけていきます。ただし、このヘアワックスを部分（ポイント）やシャギ部分につける場合には髪が乾いた状態のほうがつけやすいと思います。</p>
<p>
	私のお客様の中で、あるおばあちゃんがズタイリング剤（ヘアクリーム）を地肌にすりこむようにつけて、頭皮全体がカブレでしまったことがありました。スタイリング剤は絶対地肌にはつけないでください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	<span style="font-size: 100%">最近のスタイリング剤の種類</span></h3>
<p>
	ムース泡状の水溶性のスタイリング剤。ソフトタイプはクシやブラシの通りを良くしドライヤフの熱から髪を保護し形をつけやすくします。ハードタイプは軟らかくコシのない髪にコシとハリを与えます。スーパーハードタイプは髪を硬く固定したり、立たせるヘアスタイルに使います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h4>
	<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%">ジェル</span></span></h4>
<p>
	一般に髪にコシやハリをつけたりヘアスタイルやカールを固定したりするとき使います。ソパージュヘアが流行した時代にはよく使われましたが、最近はあまり使われなくなりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h4>
	<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%">ヘアローション</span></span></h4>
<p>
	ウォーターミストとも言い、ノンオイルの水溶性タイプでべタっかないのが特徴です。（ハードタイプのミストは固まります）。髪に水分や必要なたんぱく質を補ったり、髪の表面をシリコンやキチンキトサンなどでコートして髪を保護する目的もあります。朝の寝癖直しにも使えます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h4>
	<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%">ヘアクリーム</span></span></h4>
<p>
	昔からありますが、乳液状かクリーム状で水と油が乳化した状態の水溶性のスタイリッグ剤。おもに髪にっやを出すためや、ボリュームを抑える日的で使われます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h4>
	<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%">ヘアスプレー</span></span></h4>
<p>
	ＬＰガスの圧力で髪に吹きっけるタイプのスタイリング剤。おもに仕上げで使われることが多い。ヘアスタイルを固定する、固めるタイプと髪のツヤやクシ通りを良くするツヤ出しタイプとがあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h4>
	<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%">ヘアワックス</span></span></h4>
<p>
	最近のトレンディー（流行）のスタイルには必ずといっていいほど使われている整髪料です。今までのスタイリング剤と違うのは、成分の中にファイバー（繊維）が入っており、髪を一つの方向に動かしやすくします。ふわっとした空気感のある無造作なスタイルや、毛先を軽くハネさせたりする時にも使います。クセ毛の人のボリュームを抑え、クセを口立ちにくくできるのもこのスタイリング剤の特徴です。</p>
<p>
	メーカーにより多少の差はありますが、軽くべとつかないソフトタイプから少し粘度のあるミディアムタイプ、それにハードに髪を固定させるスーパーハードタイプまで、一つのメーカーで数種類以トのタイプが出ていますので、その人の髪質やスタイルにいちばん合ったタイプを美容師さんにアドパイスしてもらうのが良いと思います。</p>
<p>
	ワックス系の整髪料は、乾いた状態の髪につけると、最初につけた所に多くついてしまうので、髪全体につける時は濡れているはうが平均してつけられます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	<span style="font-size: 140%">すばやいブローの決めかた</span></h3>
<ol>
	<li>
		まず、ドライヤーをかける前に髪が濡れていることが条件です。もし乾いていたら、必ず水かヘアローションである程度湿らせてください。このあとスタイリンダ剤をまんべんなくつけます。</li>
	<li>
		五本の指で髪を杭かすように持ち上げながら、ドライヤーの熱風を当てていき、髪の根元のほうから先に乾かすようにします。このとき指で髪を流す方向に風を当てながら乾かします。</li>
	<li>
		最近のスタイルはカットとパーマが正確にされていれば、ここまでのスタイリング剤とフィンガーブローだけでほとんど決まります。</li>
</ol>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	もし、しっかりした流れや力－ルがほしい場合、このあとデンマンブラシ（ガラス繊維の毛のブロしブラシ&nabla;ヤロールブラシを使いますが、最初に、必ず髪の毛を流す方向と反対の方行に梳かしておき、ブラシの幅ぐらいを少しずつ取りながら流す方向にブラシとドライヤーを髪に当てていきます。この時、他の部分の髪が邪魔になったら、ダッカールピ（髪を止めるピン）で髪をある程度ブロッキングしながら方向性をつけていったほうが効率的です。</p>
<p>
	そして、ドライヤーの熱を当てたら、そのままの状態で今度は冷風に切り加え冷やします。こうするとカールがしっかり固定しますし、髪も傷みません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<ol>
	<li>
		<strong><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%">スタイリング剤は少量でもつけたほうがドライヤーの熱や紫外線、乾燥から髪を保護し髪を動かしやすくする。</span></span></strong></li>
	<li>
		<strong><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%">スタイリング剤は髪が濡れている状態でつけたほうが、髪に平均してつけられる（ただし部分的につける場合は乾いている時が良い）。</span></span></strong></li>
	<li>
		<strong><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%"><span style="display: none">&nbsp;</span>スタイリング剤は絶対、地肌につけてはいけない。</span></span></strong></li>
</ol>
]]>
    </content>
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    <title>髪を傷める習慣（濡れたままで寝る、ブラッシング、縛る） - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/post-8.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.9</id>

    <published>2011-09-18T15:25:27Z</published>
    <updated>2011-09-18T15:30:26Z</updated>

    <summary>夜、髪を洗つたら寝る前にドライヤーでしっかり乾かし、「絶対に濡れたままで寝ない」こと。枝毛、切れ毛の原因になる。
強いブラッシングは髪と地肌に良くない。抜け毛を増やし、髪を傷つける（脱毛、枝毛、切れ毛の原因）。
髪をゴムなどで強く縛るとその部分の髪がつぶれてクセ毛の状態になる。また、髪を縛つたまま寝ると抜け毛が多くなる（結髪性縮毛、脱毛の原因）。</summary>
    <author>
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        <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	肩よりちょっと長めの髪で、非常に枝毛の多い女性のお客様が見えたことがありました。</p>
<p>
	パーマが強くかかっているわけでもないし、髪を染めてもいません。その時はカットをして枝毛を取ってあげたのですが、ひと月ほどして再び来店したら、またも枝毛の問屋さん状態です。シャンプーも良い物を使っていると言うし、トリートメントも時々していると言うし、何か原因かなと、いろいろ質間をしてみました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	彼女は、髪は毎日洗うが、ドライヤーは髪が傷むのであまり使わないと言うのです。ただ、洗うのはほとんど夜で、濡れたままで寝てしまうことが多いということでした。すると当然、朝起きると、髪がからんでしまっているので、そのまま強引にブラッシングしてしまい、さらに、彼女は仕事Ｌで髪を縛らなければならず、毎ロゴムで髪をしっかり縛って行くのが習慣になっているということでした。</p>
<p>
	驚きました。彼女は髪には最悪のことを毎日やっていたのです。</p>
<p>
	「髪が濡れたままで寝る」ということは、濡れた毛先が枕やシーツに押しつけられて、寝ている間に毛先が折れてからんでしまうことになります。</p>
<p>
	夕日、折れてからんだ髪を強引にブラッシングりる。これも髪の表面のキューティクルがはがれ落ち、枝毛や切れ毛の原因をつくっているようなものです。意外かもしれませんが「髪の毛は乾いている時より濡れているときのほうが外部からの力に弱い」のです。ちょ<br />
	うど障手紙が乾いていると破れにくいのに、濡れるとカンタンに破れてしまうのと同じことです。</p>
<p>
	そして、今までは「ブラッシング」は頭皮の血行を良くするなどの理由で推奨されていましたが、最近の研究では抜け毛の原因となったり、キューティクルを傷つけて植毛、切れ毛の原因をつくることがわかってきました。</p>
<p>
	ただし、非常に良い髪の場合は、ブラッシングをまったくしないと、髪の毛がからんで毛玉ができ、クシやブラシがまったく通らなくなるので、それを防ぐためにはブラッシングが必要です。その場合は必ず、先にトリートメントスプレー、ローンヨンなど潤滑剤代わりになるものをつけてから、少し目の粗い黒豚の毛のブラシ（静電気が起きないのです）で、少しずつ髪を分けながら、髪の根元を手でしっかり持って毛先に近いほうからやさしくブラッシングをしてください。</p>
<p>
	もう一つは、「髪の毛をゴムで毎日縛っている」と、どんなに硬くてしっかりした髪でも、その部分の髪のキューティクルはつぶれて傷つき、次第に扁平になっていきます。これは、ちょうど男性がパンチパーマをかけた時のアイロンの傷とよく似ています。つまり、つぶれて扁平になった部分の髪は、クセ毛と同じ状態になっているのです。これを、「結髪性縮毛言縛りグセ」と呼んでいます。この状態を長く続けるとその部分のキューティクルがはがれたり、マトリックスの部分にまで傷がついてねじれ、最悪の状態では断毛する原因に<br />
	なります。また、もともとクセ毛の人は、待った部分のクセがより強くなります。特に髪が濡れたままの状態で縛ると短期間でこの現象が起きます。この状態になった髪は、<a href="http://top.realcoms.co.jp/e7/" target="_blank">縮毛矯正</a>で伸ばしてもクセが残る場合があります。</p>
<p>
	さらに何年もその状態を続けると、その縛った部分の髪が抜ける「索引性（結髪性）脱毛」の原因にもなります。特に髪を縛ったまま寝<span style="font-size: 100%">るのは髪には最悪の習慣です。</span></p>
<ol>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 120%">夜、髪を洗つたら寝る前にドライヤーでしっかり乾かし、「絶対に濡れたままで寝ない」こと。枝毛、切れ毛の原因になる。</span></strong></span></li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 120%">強いブラッシングは髪と地肌に良くない。抜け毛を増やし、髪を傷つける（脱毛、枝毛、切れ毛の原因）。</span></strong></span></li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 120%"><span style="display: none">&nbsp;</span>髪をゴムなどで強く縛るとその部分の髪がつぶれてクセ毛の状態になる。また、髪を縛つたまま寝ると抜け毛が多くなる（結髪性縮毛、脱毛の原因）。</span></strong></span></li>
</ol>
]]>
    </content>
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    <title>理想のシャンプーとトリートメントとはどんなものか？ - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/post-7.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.8</id>

    <published>2011-09-18T15:17:24Z</published>
    <updated>2011-09-18T15:22:35Z</updated>

    <summary>理想のジャンプーとトリートメントは、原料の界面活性剤が髪や肌の中にある成分、アミノ酸でつくられたものである。髪や肌を傷めず、環境にもやさしい。 
</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	髪を明るく染めた２０歳前後の女の子のお客様。カットをしている時に、彼女が言いました。</p>
<p>
	「あたしの髪って、どんなシャンプーを使ってもキシンでパサパサになっちゃうの。洗っている途中に切れちゃったりするしい」</p>
<p>
	そこで私は彼女が帰るときに、「これ、おじさんがっくったシャンプーとトリートメントだから使ってみて」と小さなサンプルを渡しました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	一週間後、彼女はニコニコ顔で私の店に来ました。いちばん最初に彼女が言った言葉は、</p>
<p>
	「すごい、あのシャンプーとトリートメント、一回使っただけで髪のキシミがなくなっちゃったよ、これっで何入ってるの？」</p>
<p>
	「このシャンプーとトリートメントは髪の毛や肌の中にある成分でつくったものだから、影が傷んで失った成分をそのたびに補っでくれるんだよ」と私は答えました。</p>
<p>
	彼女は「ふーん、そうなんだ」とわかったような、わからないような顔をしながらも、そのシャンプーとトリートメントを買っていきました。</p>
<p>
	髪の毛は、ほとんどがアミノ酸を工要構成成分とするたんぱく質でつくられています。ま際、この髪の毛の成分であるアミノ酸（主にグルタミン酸を使う）を界面活性剤にしたシャンプーで洗うと汚れはキレイに分解しながら、髪の中のたんぱく質の流出がほとんどあり<br />
	ません。つまり、毎日洗っても髪が傷まないということです。</p>
<p>
	私の店で独自に開発したこのシャンプーは、添加物も弱い保存料と酸化防止剤以外は使っておりませんので、アトピーのかたや乳幼児まで安心して使えますし、髪だけでなく顔から体まで全身どこでも洗えます。因みに現在、大ヒット中です。　最近では、アミノ酸系のシャンプーもいくつか市販されていますが、１００％アミノ酸というものは少なく、一部のものは高級アルコール系の界面活性剤と混ぜてあるので気をつけてください。</p>
<p>
	もう一つ、私の店で独自に間発したアミノ酸系トリートメントの主成分は、コラーゲンの数倍の保湿力を待ったヒアルロン酸（皮膚組織の中にある成分でムコ多糖類）とシルクプロテイン（絹のたんぱく質）をベースにし、しかもその分子構造をより小さくしてあるので、わざわざ温めたり時間を置いたりしなくてもカンタンに組織の中へ入っていきます。それに、弱酸性ですからシャンプー後のリンスも必要ありません。リンスとトリートメントが一つですむのです。もちろん、これもシャンプーと同じ天然成分ですから、流した水も微生物が食べて分解してくれるという、環境にも非常にやさしい商品です。</p>
<p>
	<strong><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%">理想のジャンプーとトリートメントは、原料の界面活性剤が髪や肌の中にある成分、アミノ酸でつくられたものである。髪や肌を傷めず、環境にもやさしい。<span style="display: none">&nbsp;</span></span></span></strong></p>
]]>
    </content>
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    <title>あなたは台所用洗剤で髪を洗っている！？ - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/post-6.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.7</id>

    <published>2011-09-18T14:23:52Z</published>
    <updated>2011-09-18T14:30:12Z</updated>

    <summary>日本にシャンプー出回り始めた昭和３０年ごろのシャンプーはＡＢＳ系（直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩）といわれる「合成洗剤系シャンプー」が中心でした。俗に言う石油系の合性洗剤です。台所用洗剤と同じで、汚れはよく落ちますが、皮膚に対する毒性が強く、髪の中のたんぱく質なども分解し、外へ出してしまうので、髪を傷める原因をつくりました。まさに、枝毛や切れ毛を気にする人たちが急に増え始めたのもこのころでした。
</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	日本にシャンプー出回り始めた昭和３０年ごろのシャンプーはＡＢＳ系（直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩）といわれる「合成洗剤系シャンプー」が中心でした。俗に言う石油系の合性洗剤です。台所用洗剤と同じで、汚れはよく落ちますが、皮膚に対する毒性が強く、髪の中のたんぱく質なども分解し、外へ出してしまうので、髪を傷める原因をつくりました。まさに、枝毛や切れ毛を気にする人たちが急に増え始めたのもこのころでした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	次に登場するのは、「高級アルコール系」と言ってヤシ油を主原料としたシャンプーです（ちなみに「高級」とは、炭素分子が多くて分子構造が複雑という意味です）。これが現在市販されているシャンプーに最も多く見られるものです。</p>
<p>
	しかしこれも、１００％、ヤシ油が原料ではなく、化学的に合成された界面活性剤が混じっているものも多く、特に合成界面活性剤のところでお話ししたラウリル硫酸塩類などが混ぜてあるため、髪のキシミやパサツキを完全になくすことはできません。特に、パーマをかけた髪や、ヘアカラーを施した髪、ダメージヘアには髪のキシミが出るため向きません。</p>
<p>
	そこで、自然回帰ブームにのって登場したのは「石けん系シャンプー」です。これは、河川を汚さないので環境には良いのですが、アルカリ性ですので頭皮には刺激が強く、残留アルカリが髪に残りやすいのが間題です。髪のパサツキやキシミの原因になったり、アルカリの働きで髪の中のたんぱく質が外に流れやすく、ヘアカラーの色が抜けやすいなどの欠点がありました。</p>
<p>
	ただし、最近の石けん系のシャンプーには、カチオン活性剤などで弱酸性に転移させたものも出回っていますし、リンスさえしっかりすればさほど間題はありません。</p>
<p>
	最後に登場するのは、究極のシャンプーとも言われている、髪や肌と回じ成分を原料にした「アミノ酸系のシャンプー」です。これは次頂でくわしくのべます。</p>
<p>
	では、以上の四種類のシャンプーについてさらに詳しく見ていきましょう。</p>
<h3 style="color: blue">
	①　石油系（ＡＢＳ系、ＡＥＳ系）</h3>
<p>
	界面活性剤を石油から合成したもので、原料が安い、強力な洗浄力があり汚れがよく落ちてサッパリする、色や香りがつけやすい、などの特徴があります。</p>
<p>
	その反面、肌に対する毒性が強く、強力な脂肪分解力のために髪や肌が乾燥し、髪の傷みの原因となり、長く使用すると新しく生えてくる毛髪がやせるなどの現象が起こりやすい。このため現在ではＡＢＳ系のシャンプーはまったくと言っていいほど製造されなくなりましたが、同じ石油系で毒性の低いソフトタイプのＡＥＳ系（アルキルエ士アルスルホン酸）はまだ一部で使われています。</p>
<p>
	しかしこれらは、美容のプロとしては絶対お勧めしたくない商品です。</p>
<h3 style="color: blue">
	②　高級アルコール系</h3>
<p>
	現在、市販されているシャンプーのほとんどがこのタイプ。</p>
<p>
	ヤシ油を原料とした界面活性剤を使っていますが、純粋のものは髪や肌にはやさしい代わりに洗浄力か弱く、このためほとんどが合成界面活性剤を混入しているのが実情です。指定成分として書かれている「ポリオキシエチレンラウリル硫酸塩」「ラウリル硫酸トリエタノールアミン」というのがそれです。確かに洗浄力や泡立ちはよくなりますが、髪の中のマトリックス中のケラチンなどを流出させてキシミやパサツキが出やすく、ヘアカラーの色落ちも早いという難点があります。</p>
<p>
	そのため最近では、手ざわりやツヤを良くするため、シリコン（ケイ素）などを混入した製品が増えていますが、シリコンとはあくまでも鉱物なので、特に分子の大きいものは傷んだ髪の中に残りやすいのでご注意を。パーマがかかりにくくなったり、ヘアカラーやヘアマニキュアが入りにくくなって色がムラに染まったりするということもあります。このためシリコン入りのシャンプーも私はお勤めしたくありません。</p>
<h3 style="color: blue">
	③　石けん系</h3>
<p>
	動植物油脂とアルカリ剤（水酸化ナトリウム、水酸化カリウム）ズ右けんができます。戦後のシャンプーが出始めのころは、このタイプが主流入収初は粉末でした！）でしたが、合成洗剤系のシャンプーが出てからはすっかり市場から姿を消しました。ところが近年、自然回帰主義者や環境保護主義者たちにより復活しました。しかし、環境にやさしくて肌にも害がないといわれる石けんシャンプーにも、多くの間題点があります。それは、アルカリが強いので、残留アルカリによって髪の中のマトリックスである毛髪たんぱく質を少しずつ外に流し出すため、長い期間使うと髪が乾燥して傷むことです。特に、パーマをかけた髪やヘアカラーをしている髪は、それが顕著に出ます。また、ヘアカラーやヘアマニキュアの色が落ちやすいのも欠点です。</p>
<p>
	アルカリ性なので、必ずリンスで中和しないと、頭皮に細菌が繁殖しやすく、髪が臭ったり、カユミが出る原因となります。</p>
<p>
	ただ洗浄力はあるので、髪が汚れやすい職場にいる人や、男性や脂性の人には、さっぱり感が喜ばれます。</p>
<p>
	最近の石けん系シャンプーには、残留アルカリが残らないタイプや、はじめから弱酸性に転移してあるものも出回っています。ただし、コストを下げるためや弱酸性にする製造過程で合成界面活性剤を混人したものがあるので、消費者にとっては判断するのに非常にまぎらわしいのです。</p>
<p>
	それらの間題点を含めて、環境にやさしく安価であるこのタイプのシャンプーも、健康で傷みのない髪のかたを除いては、私はあまりお勧めできません。</p>
<h3 style="color: blue">
	④　アミノ酸系</h3>
<p>
	髪の毛や皮膚の成分でもあるアミノ酸を界面活性剤として使ったのがアミノ酸系シャンプーです。アミノ酸の中でも主に髪の中にも含まれている成分であるグルタミン酸を使います。皮脂と同じ弱酸性なので、肌にやさしく、乳幼児や肌の弱いかた、アトピー体質のかたにも安心して使えます。髪だけではなく、顔や全身も洗えるのも、嬉しい特徴です。</p>
<p>
	これを使えば、相当に傷みがひどい髪やクシやブラシが通らないような髪でも、洗った後リンスやトリートメントをしない状態でも、クシやブラシが楽に通ります。</p>
<p>
	また、髪の中のマトリックスであるたんぱく質を外に流しませんから、傷んだ髪やヘアカラーの髪、パーマヘアには最適です。特に、クセ毛の人には、髪の中の水分保留力が徐々に増してくるためクセが目立たなくなるので、最高のシャンプーです。</p>
<p>
	しかし、この良いことずくめのシャンプーにもまったく欠点がないわけではありません。原料であるグルタミン酸はバイオ技術でっくられるため、商品価格が高くなってしまうこと、それに洗浄力が高級アルコール系や石けん系に比べやや劣ることです。</p>
<p>
	また洗った後、髪にアミノ酸の膜が張られて少しヌルヌル感があり、サッバリしないかもしれませんが、毎日髪を洗う人には、むしろ理想のシャンプーと言えます。</p>
<p>
	ただこのタイプでも、最近では価格を抑えるために、たとえアミノ酸系と表示してあっても必ずしも１００％アミノ酸のものばかりではなく、石けん系や高級アルコール系を混ぜたものが出回っています。これらを見分けるには、保存料や酸化防止剤（パラブノ、エデト酸塩。製品を酸化・腐敗させないため必要）以外の指定成分（ラウリル硫酸塩類など）が書かれていないかチェックすること、またあまり低価格のものもお勧めできません。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>リンスとトリートメントはどこが違うの？ - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/post-5.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.6</id>

    <published>2011-09-18T13:45:31Z</published>
    <updated>2011-09-18T13:58:05Z</updated>

    <summary>「リンス」は髪の毛の表面だけの処理で効果は一時的。「トリートメント」は髪の内部の失った毛髪たんぱく質（髪の成分）の補充をするので効果に持続性がある。良質のアミノ酸系ジャンプーとトリートメントさえ使えば、もうリンスは要らない。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	「リンスとトリートメントつてどこが違うの」という質間にしっかり答えられる人が意外と少ないのには驚きました。皆さんはごぞんじですか？</p>
<p>
	この間題を解くために、英語の言葉の意味から調べてみましょう。</p>
<p>
	「リンス」は英語で「すすぐ」、「トリートメント」は「治療や手当て」という意味です。この通り、リンスはシャンプーした髪をお湯ですすぐときに使うものです。一方、トリートメントはそれ以上の効果を期待するという違いがあります。でも、これだけでは充分な答えになっていません。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	リンスがなぜ必要になったかという成り立ちにカギがあります。</p>
<p>
	実は、シャンプーもリンスもトリートメントもみな同じ、界面活性剤の一種なのです。</p>
<p>
	「界面活性剤」というのは前の項で説明したように、水と油を乳化させて、汚れを落としやすくする成分です。ただしその性質は、電子に陰（マイナス）イオンを待ったアニオン界面活性剤と陽（プラス）イオンを待ったカチオン界㈲活性剤があって、これらには、水に溶けると「アニオン界面活性剤」はアルカリ性を示し、「カチオン界面活性剤」は酸性を示すという違いがあります。（両性界面活性剤）といってプラスイオンとマイナスイオンの両方を持つ界面活性剤や「ノニオン界面活性剤」といって分子中に電荷を持たない界面活性剤もあります）</p>
<p>
	昔のシャンプーのほとんどが、石けん系シャンプーに代表されるように、アルカリ性谷イナズイオン）でした。これは汚れは落ちやすいのですが、マイナスイオンの静電気で再び汚れがっきやすかったり、また、残留アルカリにより、髪がきしんだりという不都合がありました。</p>
<p>
	これを解決するために考えられたのがリンスです。最初はお酢やレモン、クエン酸などの酸性のものでシャンプー剤のアルカリを中和しました。これで髪は弱酸性に戻り、静電気は起きなくなりましたが、それでもまた髪のパサッキやキシミは残ります。</p>
<p>
	そこで考えられたのは、この中にワセリン、ラノリン、スクワランなどの油脂成分や、プロピレングリコールなどの保湿剤を加えることでした。現在のリンスには、お酢やレモンの代わりに、合成されたカチオン界面活性剤や、乳化油脂、保湿剤が入った製品がほとんどです。</p>
<p>
	このように、「リンス」は髪の表面を弱酸性にして、乳化油脂や保湿剤の膜を張ることだけが目的といえます。</p>
<p>
	これと比べて、「トリートメント」はさらに髪や肌が本来持っている成分であるケラチンやコラーゲンなどのたんぱく質や、ヒアルロン酸などの保湿性のある多糖類などを髪の組織の中に入れ込むという、より積極的な目的があるのです。</p>
<p>
	ただし、最近ではシャンプーそのものに、カチオン界面活性剤を混人することにより化学的にプラスイオン化させた弱酸性のものが多く、本来のリンスの意味がなくなっていることがあります。また、リンスの成分にもアミノ酸などが加えられて、リンスとトリートメントの区別がしにくくなってきました。</p>
<p>
	私の意見としては、添加物が少なく、純度の高いアミノ酸系シャンプーとトリートメントさえ使えば、もうリンスの必要はないと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<ol>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 120%">「リンス」は髪の毛の表面だけの処理で効果は一時的。</span></strong></span></li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 120%">「トリートメント」は髪の内部の失った毛髪たんぱく質（髪の成分）の補充をするので効果に持続性がある。</span></strong></span></li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 120%"><span style="display: none">&nbsp;</span>良質のアミノ酸系ジャンプーとトリートメントさえ使えば、もうリンスは要らない。</span></strong></span></li>
</ol>
]]>
    </content>
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    <title>シャンプーやリンスの成分「界面活性剤」とは？ - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/post-4.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.5</id>

    <published>2011-09-18T13:30:08Z</published>
    <updated>2011-09-18T13:45:14Z</updated>

    <summary>界面活性剤とは水と油を仲良く（乳化）させて汚れを分解し、落としやすくするもの。その中で天然型と合成型の界面活性剤があり、合成型は髪の中のたんぱく質を外に流し、髪が傷む原因をつくりやすい。合成界面活性剤は、皮膚にたんぱく変性を起こし、皮膚表面だけでなく、細胞や遺伝子を破壊し、人体だけでなく、川や海の汚染につながり、環境破壊をおこす。 </summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	界面活性剤と聞くと、「えー、それって体に悪かったり、環境ホルモンの元になるんじゃないの？」と心配するかたがいます。そう、その通りのものもありますが、全部がそうではないのです。</p>
<p>
	まずは「界面」つてどこ？　この言葉の意味からお話しします。界面とは水と油の境界のこと。これを活性化するとは、本来は絶対に混ざらない水と油を混ざるようにすることです。この働きを持つものに「乳化剤」があります。すなわち、これが界面活性剤といわれるものです。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	なぜこれが必要なのでしょうか？　汚れには、水で落ちる水溶性の汚れと、油でしか落ちない油溶性の汚れとがあります。この両方を同時に落とさないと汚れは落ちません。</p>
<p>
	そのために水と油を混ぜる界面活性剤（乳化剤）を加えて、両方の汚れの成分が同時に分解するようにします。これが、シャンプーで汚れが落ちるしくみです。</p>
<p>
	この乳化剤には、いろいろな種類があります。たとえば、牛乳のカゼイン、卵の卵黄レシチン、大豆のレシチンやサポニン、天然ヤシからのグリセリンなどの食品類からつくった石けんや、グルタミン酸やヒアルロン酸などの、髪や皮膚が本来もらっているアミノ酸や多糖類からつくった石けんです。これらは、「天然界面活性剤」と言われます。</p>
<p>
	それに対して、「合成界面活性剤」と言われるものがあります。この代表的なものに、市販のシャンプー剤によく使われる、ア二才ン号イナスイオン）界面活性剤といわれる、ラウリル硫酸塩類などがあり、天然型の数倍以上の洗浄力、脱脂力があります。このため必要な皮脂や髪の中の毛髪たんぱく質までも髪の外に流して、髪の傷む原因をつくりやすいのです。しかも、この合成界面活性剤は、皮膚にたんぱく変性を起こし皮膚衣面だけでなく、毛根から血液の中に入り細胞や遺伝子を破壊し、また、人体だけでなく、川や海の汚染につながり、環境破壊をおこします。現在市販されているシャンプーのほとんどがこのタイプなのです。</p>
<p>
	では、「天然界面活性剤」で作ったらいいじゃないか、という疑間が当然出てくると思います。そうです、そうすれば理想のシャンプーやトリートメントになります。</p>
<p>
	しかし、天然界面活性剤の原価コストは合成のものにくらべ、割高（特にアミノ酸系は）なのです。メーカーはあなたの髪をキレイにする前にまず企業利益を優先させます。そして、そういう企業の味方をしてくれるのが、あの膨大な量のコマーンヤルというわけです。</p>
<p>
	もう、わかりましたね、本当に髪のためにいいシャンプーは自分でっくるしかないのです。私は、その理想のシャンプーとトリートメントをつくりましたので、後で紹介します。</p>
<p>
	<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%"><strong>界面活性剤とは水と油を仲良く（乳化）させて汚れを分解し、落としやすくするもの。その中で天然型と合成型の界面活性剤があり、合成型は髪の中のたんぱく質を外に流し、髪が傷む原因をつくりやすい。合成界面活性剤は、皮膚にたんぱく変性を起こし、皮膚表面だけでなく、細胞や遺伝子を破壊し、人体だけでなく、川や海の汚染につながり、環境破壊をおこす。<span style="display: none">&nbsp;</span></strong></span></span></p>
]]>
    </content>
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    <title>髪の毛の構造とは - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/post-3.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.4</id>

    <published>2011-09-18T08:12:55Z</published>
    <updated>2011-09-18T08:17:15Z</updated>

    <summary>髪の毛が傷むということは、髪の中のマトリックス（ケラチンなどのたんぱく質）が髪の外に流れ出すことにより、保湿作用がなくなり乾燥してキューディグルがはがれ落ちるなどして、髪がきしんだり、枝毛、切れ毛になったりすること。 </summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	「髪の毛ってなぜ傷むの？」この質問をする前に、髪の毛の中って、いったいどんなしくみになっているの？ということからお詰をしたいと思います。</p>
<p>
	まず、いちばんわかりやすいたとえとして、私は「髪の毛ってのり巻きずしとよく似ている構造をしているのですよ」と答えることにしています。<br />
	　髪の毛を垂直に切ると、その断面は大きく三回に分かれています。まず、いちばん中心の部分、のり巻きすしで言っと、この芯の「かんぴょう」にあたる部分のことをメデュラ（毛髄質）と言いますが、この部分は空気の入った気泡があるだけです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	次にこの中間の「ごはん」にあたる部分、ここをコルテックス　（毛皮質）と言い、マトリックス（簡充物質）であるケラチンと、髪の色素であるメラニンと呼ばれるアミノ酸（たんぱく質）などが詰まっています。この部分が髪の毛のいちばん大切な場所で、髪の毛に水分をたくわえるスポンジの役割を果たす所です。</p>
<p>
	このマトリックスが、粗悪なシャンプーやパーマ液、ヘアカラー剤に含まれるアルカリ性物質などの影響で髪の外に流れ出すと、髪の中に水分を貯える物質がなくなってしまいます。そのため、髪が乾燥し、クシやブラシの通りが悪くなったり、枝毛や切れ毛が出るなどして、ツヤのないパサパサの髪回なるのが、髪が傷むという現象です。</p>
<p>
	最後に、このマトリックスをしっかり包んでいる、いちばん外側の表面の部分は、のり巻きずしの海苔に当たる部分で、キューティクルと言います。顕微鏡で見ると、ちょうど魚の「うろこ」のようになっています。</p>
<p>
	この部分は物理的な力（逆毛を立てる、強いブラッシンダ、しばる）や化学的な作用（粗悪なシャンプー、パーマ、ヘアカラー）で簡単にはがれやすく、はがれると中のマトリックスが髪の外に流れ出てしまい、髪が乾燥して傷む原因となります。</p>
<h3 style="color: blue">
	髪が傷むおもな原因</h3>
<ol>
	<li>
		粗悪なシャンプーを使って傷む合成界面活性剤系やアルカリの強い石けん系のシャンプーでの洗髪。</li>
	<li>
		パーマやヘアカラーで傷むパーマやヘアカラーのアルカリ剤や美容師の施術ミスによる傷み。</li>
	<li>
		物理的な力で傷む強いブラッシングやゴムで髪をしばる行為、逆毛、濡れたままで寝る、など。</li>
	<li>
		長時間紫外線を浴びて傷む紫外線を浴びると、その活性酸素が髪の中のメラニンを壊し、毛根の毛母細胞を傷つけ抜け毛などを増やします。</li>
	<li>
		プールや水道水のカルキ（塩素）で傷むカルキは活性酸素を発生させ、たんぱく質を破壊したり髪の中のケラチンなどを流出させてしまいます。</li>
	<li>
		過度の熱（ドライヤー、アイロン）で傷む乾いた髪に長時間、一ヵ所だけに熱をあてる、など。</li>
</ol>
<p>
	<strong><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%">髪の毛が傷むということは、髪の中のマトリックス（ケラチンなどのたんぱく質）が髪の外に流れ出すことにより、保湿作用がなくなり乾燥してキューディグルがはがれ落ちるなどして、髪がきしんだり、枝毛、切れ毛になったりすること。<span style="display: none">&nbsp;</span></span></span></strong></p>
]]>
    </content>
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    <title>シャンプーでは髪を洗わない！？ - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/post-2.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.3</id>

    <published>2011-09-18T07:46:40Z</published>
    <updated>2011-09-18T07:58:29Z</updated>

    <summary>シャンプーは髪の毛を洗うのではなく地肌を洗うのです。髪の毛を必要以上の力でゴシブン洗うと髪の毛どうしがこすれ合い、髪の表面のキュティクル（毛表皮）をはがしてしまうので髪が傷み、枝毛や切れ毛の原因をつくります。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	美容室へ見えるお客様の中には、自宅でシャンプーをしてからいらっしゃるかたがいます。「いつ洗いましたが？」と聞くと「今朝」とか「昨夜」とかおっしゃるのです。</p>
<p>
	しかし、そういうお客様の中に、本人はキレイに洗ったつもりなのですが、よく見ると地肌にフケや皮脂がベットリ付いていて、汚れがよく落ちていないかたがいます。そのようなかたに洗い方をお聞きしますと、髪の毛にシャンプー剤をたっぷりつけて髪の毛だけをゴシゴシこすっているだけという洗い方をしているようです。そういうかたに限って、シャンプー剤を多く使えば一度洗いだけでよいと思っている場合が少なくありません。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	シャンプーは髪の毛を洗うのではなく地肌を洗うのです。髪の毛を必要以上の力でゴシブン洗うと髪の毛どうしがこすれ合い、髪の表面のキュティクル（毛表皮）をはがしてしまうので髪が傷み、枝毛や切れ毛の原因をつくります。</p>
<p>
	それから、シャンプーは丁度洗いより二度洗いしたほうが、お湯もシャンプー剤も少なくてすみます。これは、一度洗いの場合、汚れや皮脂やスタイリング剤がじゃまして泡が立ちにくく、かえって多くのシャンプー剤を使うことになり、ゆすぎにも時間がかかったり汚れが落ちにくかったりするからです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3 style="color: blue">
	正しいシャンプーの方法</h3>
<ol>
	<li>
		まず髪全体をお湯で濡らし、お湯だけで予洗をします。長くてからみやすい髪は、髪を濡らす前にトリートメントスプレーなどをつけ、先にブラシで毛先をとかしておくとがらみません。</li>
	<li>
		髪の毛の長さと量に合わせ、シャンプー剤を手のひらに取り、手の中で少し仲ばし、髪と地肌に何力所にも分け、髪全体につけます。</li>
	<li>
		手の平と指で平均に髪全体に泡立てたら、地肌を指の腹でよくマッサージします。この時、地肌がかゆくても絶対に爪を立てたりしてはいけません。長い髪の場合、からみやすいので、時々指を入れて毛先までとかします。特に、髪の生え際、つむじからサイドのコーナーにかけての部分は、皮脂の分泌が多く汚れが残りやすい所ですから、入念にマッサージをします。</li>
	<li>
		よくマッサージを続けたら。回目のゆすぎに入ります（この時のゆすぎは全体にシャンプーの泡が落ちる程度）。</li>
	<li>
		それから、二度洗いに入ります。一度洗いと同じ動作を、2から3までもう一度繰り返します（この時のシャンプー剤は一度目の半分で十分）。二度目のゆすぎは一度目よりていねいに、髪の毛から地肌までしっかり、お湯がよく通るようにゆすいでください。特にえりあしと、額の生え際はていねいにゆすいでください。</li>
	<li>
		続いて、リンスあるいはトリートメント剤を髪につけますが、これはシャンプー剤と違って地肌より髪の毛先を中心にたっぷりつけ、軽く髪にもみ込むようにした後、軽くゆすぎます。この時のゆすぎはシャンプーの時のゆすぎと違って、あまりしっかり流さずヌルヌルが落ちる程度にし、特に傷んでいる髪には少し残すようにします（肌の弱い人はしっかり流すこと）。</li>
</ol>
<p>
	&nbsp;</p>
<ul>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 130%">シャンプーは髪の毛を洗うのではなく地肌を中心に洗う。</span></span></li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 130%">髪の毛をゴシゴシこするように洗つたり、地肌に爪を立てたりして洗わない。</span></span></li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 130%"><span style="display: none">&nbsp;</span>リンスやトリートメントのゆすぎはシャンプーほどていねいでなくてもよい。</span></span></li>
</ul>
]]>
    </content>
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    <title>朝シャン、ドライヤーは髪に良い - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/post-1.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.2</id>

    <published>2011-09-18T07:35:39Z</published>
    <updated>2011-09-18T07:39:40Z</updated>

    <summary>髪の毛は夜より朝洗つたほうがよい。夜、髪を洗つた場合は、しつかり乾かさないと、枝毛や髪の傷みの原因になる。普通にブローをする程度だったらドライヤーでは髪は傷まない。むしろドライヤーから出る遠赤外線は有益で発毛促進の効果がある。 
</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	今、若い人のほとんどは朝シャンプーをする場合が多いと思います。日本の家庭でこの「朝シャン」の習慣がつき始めたのは確か、八〇年代の中ごろだったと記憶しています。それは、ヘアスタイルが今までのセットスタイルからカット＆ブローの時代に移りかけたころです。当時「朝シャン族」などとマスコミなどから呼ばれ、古い世代の人たちからは、さんざん叩かれました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	なぜ、朝寝坊の若い人たちが、眠い日をこすりながら忙しい朝にシャンプーをするのでしょうか？　それはズパリ、そのほうがキレイに髪がキマルからです。髪はやや濡れている状態のほうが形をつけやすく、ドライヤーの熱からも髪を守ります。夜、シャンプーをして髪が濡れたままで寝た場合、朝のあの嫌な「寝グセ」というものがつきます。</p>
<p>
	それだけでなく、少しでも髪が濡れている状態で寝でしまうと、シーツや枕で毛先が折れ、髪を傷つけ、枝毛、切れ毛の最大の原因になります。もし、どうしても夜洗わなければならない場合は、ブローまでしなくてけっこうですが、寝る前はドライヤーでしっかり乾かしておやすみください。そうすれば寝グセもつかないばかりか、髪の傷みもなくなり朝のスタイリングも楽です。そして、朝、ブローする時は、もう一度髪を濡らすか、髪にたっぷり水分を加えるためのローションやムース、ヘアワックスなどのスタイリング剤をつけてからブローをしてみてください。</p>
<p>
	また、ドライヤーの熱風を心配する人がいますが、乾いた髪に長時間、一ヵ所だけに当てない限り、ほとんど傷みません。むしろドライヤーから出る遠赤外線により頭皮の血行を良くし、発毛を促す効果もあります。</p>
<ol>
	<li>
		髪の毛は夜より朝洗つたほうがよい。夜、髪を洗つた場合は、しつかり乾かさないと、枝毛や髪の傷みの原因になる。</li>
	<li>
		普通にブローをする程度だったらドライヤーでは髪は傷まない。むしろドライヤーから出る遠赤外線は有益で発毛促進の効果がある。<span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ol>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>毎日髪を洗うのはよくない？ - 間違いだらけのヘアケアと美容室選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.copperresources.com/hair-care/hair-care/post.html" />
    <id>tag:www.copperresources.com,2011:/hair-care//2.1</id>

    <published>2011-09-18T07:28:39Z</published>
    <updated>2011-09-18T07:35:11Z</updated>

    <summary>若い人や男性は毎日皮膚から皮脂が多く出ますし、皮脂は二四時間以上経つと酸化して汗や汚れなどによってバクテリア（細菌）が繁殖し、これが髪の臭いの元になります。それだけではありません、この酸化した皮脂は過酸化脂質という酸化毒物になって地肌や毛根を傷め、これが髪の臭いやフケ、カユミ、抜け毛の原因にもなるのです。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.copperresources.com/hair-care/">
        <![CDATA[<p>
	「ウチのおばあちゃんが&rdquo;毎日髪を洗うとハゲちゃうよ&rdquo;　って言っていたけどほんと？」</p>
<p>
	高校生の女の子が、真面日な顔をして私に聞いてきました。私は即座に「そのおばあちゃんていくつ？」と聞き返しました、彼女は「７０ちょっと過ぎかな」と答えました。</p>
<p>
	そう、それでわかりました。その年代の人たちは、自分の青春時代はちょうど戦争のまっただ中、物がない時代を経験してきました。そのため、物を非常に大切にします。もちろんお湯やシャンプーもお金がかかる、毎日洗うのはもったいないと思うのは当たり前です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	それに歳をとると人間は、皮膚から皮脂という脂が出にくくなります。ですから、油性の整髪料でもつけていない限り、年配のかたのシャンプーは二、三日に一度ぐらいでも人丈夫でしょう。</p>
<p>
	しかし若い人や男性は毎日皮膚から皮脂が多く出ますし、皮脂は二四時間以上経つと酸化して汗や汚れなどによってバクテリア（細菌）が繁殖し、これが髪の臭いの元になります。それだけではありません、この酸化した皮脂は過酸化脂質という酸化毒物になって地肌や毛根を傷め、これが髪の臭いやフケ、カユミ、抜け毛の原因にもなるのです。</p>
<p>
	このように、体の中でいちばん汚れるのは、外気に直接触れている顔と髪なのです。体や顔は毎日洗うのに、体よりもっと汚れる髪を毎日洗わないのは、むしろおかしいのではないでしょうか。したがって若い人や脂性の人、男性などは、むしろシャンプーさえ良質で適切なものを使えば、毎日洗ったほうが髪のために良いのです。</p>
<p>
	<span style="color: #0000ff"><strong>若い人、脂性の人は、良質で適切なシャンプーを使うなら、毎日洗つたほうが髪と地肌のために良い。<span style="display: none">&nbsp;</span></strong></span></p>
]]>
    </content>
</entry>

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