理想のシャンプーとトリートメントとはどんなものか?
髪を明るく染めた20歳前後の女の子のお客様。カットをしている時に、彼女が言いました。
「あたしの髪って、どんなシャンプーを使ってもキシンでパサパサになっちゃうの。洗っている途中に切れちゃったりするしい」
そこで私は彼女が帰るときに、「これ、おじさんがっくったシャンプーとトリートメントだから使ってみて」と小さなサンプルを渡しました。
一週間後、彼女はニコニコ顔で私の店に来ました。いちばん最初に彼女が言った言葉は、
「すごい、あのシャンプーとトリートメント、一回使っただけで髪のキシミがなくなっちゃったよ、これっで何入ってるの?」
「このシャンプーとトリートメントは髪の毛や肌の中にある成分でつくったものだから、影が傷んで失った成分をそのたびに補っでくれるんだよ」と私は答えました。
彼女は「ふーん、そうなんだ」とわかったような、わからないような顔をしながらも、そのシャンプーとトリートメントを買っていきました。
髪の毛は、ほとんどがアミノ酸を工要構成成分とするたんぱく質でつくられています。ま際、この髪の毛の成分であるアミノ酸(主にグルタミン酸を使う)を界面活性剤にしたシャンプーで洗うと汚れはキレイに分解しながら、髪の中のたんぱく質の流出がほとんどあり
ません。つまり、毎日洗っても髪が傷まないということです。
私の店で独自に開発したこのシャンプーは、添加物も弱い保存料と酸化防止剤以外は使っておりませんので、アトピーのかたや乳幼児まで安心して使えますし、髪だけでなく顔から体まで全身どこでも洗えます。因みに現在、大ヒット中です。 最近では、アミノ酸系のシャンプーもいくつか市販されていますが、100%アミノ酸というものは少なく、一部のものは高級アルコール系の界面活性剤と混ぜてあるので気をつけてください。
もう一つ、私の店で独自に間発したアミノ酸系トリートメントの主成分は、コラーゲンの数倍の保湿力を待ったヒアルロン酸(皮膚組織の中にある成分でムコ多糖類)とシルクプロテイン(絹のたんぱく質)をベースにし、しかもその分子構造をより小さくしてあるので、わざわざ温めたり時間を置いたりしなくてもカンタンに組織の中へ入っていきます。それに、弱酸性ですからシャンプー後のリンスも必要ありません。リンスとトリートメントが一つですむのです。もちろん、これもシャンプーと同じ天然成分ですから、流した水も微生物が食べて分解してくれるという、環境にも非常にやさしい商品です。
理想のジャンプーとトリートメントは、原料の界面活性剤が髪や肌の中にある成分、アミノ酸でつくられたものである。髪や肌を傷めず、環境にもやさしい。
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